査定額に大きく影響!買取に出すお酒を撮影するときのポイント

お酒を買取に出す場合、査定のためにお酒を撮影することもあります。そんな時、何に気をつけて撮影すれば良いのか、分からない方も多いのではないでしょうか。
ここでは、買取に出すお酒を撮影するポイントについてご紹介していきます。

買取に出すお酒の撮影ポイント① お酒の外観が分かるように全体の写真を撮る

まず、お酒を撮影する際のポイントとして、お酒の外観が分かるように全体の写真を撮ることが挙げられます。全体が写っていなければ、お店のスタッフが査定する時にどのような状態なのか判断しにくいですからね。傷や汚れがあった場合でも、その部分がわかるように写してください。
また、カメラアプリで加工しないことも大切です。加工されていると実際の状態が分かりにくくなってしまいます。査定額に影響が出る可能性もあるので、加工せずに撮影しましょう。
また、写真を撮る際は撮影者が映り込まないようにするのも大きなポイントです。

② キャップの部分も撮影する

写真を撮って査定依頼する場合は、ボトルだけではなく、キャップの部分を撮影しましょう。なぜキャップも撮る必要があるのかというと、開封されているボトルなのか、未開封なのか判断するための重要なポイントだからです。
キャップの部分は、液漏れなどを確認できる大事な部分になります。
意外と忘れがちなキャップの部分の撮影ですが、ぜひ撮影するようにしてください。

③ 商品に合った背景色で撮影する

商品と同じような色の背景で撮影すると、液体の色や量が分からなくなってしまいます。
液体の色はお酒の状態を確認するのに重要な部分ですので、しっかり確認できるような背景色にしましょう。
色味や量がわかりやすいように、背景色は白がおすすめです。ただ、中には自宅に白い背景の場所がないという人もいるでしょう。もし白が難しければ、なるべく明るい背景色にするとベターです。

④ 明るさをしっかりと調整する

お酒のボトル全体や細部を撮影する場合、室内の明るさをしっかりと調整しましょう。暗い場所で撮ってしまうと全体がわかりにくいですし、どんな状態なのか判断できません。写真の写りが悪いと査定しにくいので、なるべく明るいところで撮影することがベストです。

⑤付属品がある場合は付属品も撮影する

高級なお酒の場合、革のケースやクリスタルの替え栓などがついてくる場合があります。こういったお酒の付属品は、ぜひ一緒に撮影するようにしましょう。付属品があれば査定額がアップする可能性がありますからね。
お酒のボトルと一緒に撮影するのが良いですが、撮影できなければ付属品だけ撮るようにしましょう。その際は買い取り業者に付属品だけ撮影する旨を伝えると良いです。

⑥ラベルの部分ははっきり撮影する

ラベルの部分はお酒の情報が記載してある大事な部分です。
撮影する際はピンボケしないようにしてください。
シリアルナンバーなどがはっきりと分かるように、ラベルの部分はアップにして撮影するようにしましょう。
お酒によってはボトルの底面にシリアルナンバーが記載してある場合があります。その場合はボトルの底面も撮影しておいてください。

⑦破損や汚れなどは撮影しておく

お酒の液体やボトルの状態によっては、「これは大丈夫かな?」と思うところがあるかもしれません。隠しておくと買取トラブルにつながってしまいますし、仮査定で高く査定されても、実際の査定では低くなってしまうことがあります。気になる部分は撮影することが大切です。
中には状態があまり良くなくても買取してくれる業者もあります。売れるかどうか自分で判断できない場合は、まずはお店に相談してみましょう。