酒を高値で買取ってもらうためのポイント【6選】

不要になったお酒を売るなら、できるだけ高値で買い取ってもらいたいものですよね。
実はお酒を高く売るのにはいくつかのポイントがあるんです。
これらのポイントを知っておけば、お酒をより高く買い取ってもらうことができるでしょう。
ここでは、高く買い取ってもらうためのポイントをご紹介していきます。

酒を高値で買い取ってもらうポイント① 買取に出すお酒はきれいにする

お酒の中身はもちろん大切ですが、高値で買い取ってもらうには見た目も大切だとご存知でしたでしょうか。
本当は高く買い取ってもらえるお酒なのに、ボトルの汚れが原因で買取金額が低くなってしまうことも珍しくありません。長く放置をしているとボトルが埃にまみれてしまいがちです。査定前に埃は綺麗にふき取りましょう。
この時、できるだけ丁寧に掃除をしてください。ボトルの汚れを取ろうとして、無理に綺麗にしようとするとラベルまで汚く剥がれてしまうことがあります。
綺麗なラベルはお酒を買い取ってもらう上で大切なポイントとなりますので、ラベルを無理に剥がすくらいなら、そのままにしておいたほうが無難です。
また、ボトルの底面の汚れは意外と盲点になりがちですが、底面の汚れも綺麗にふき取っておきましょう。
写真上のボトルにしみや汚れが見られると、査定額が低くなる場合がありますので、写真を撮ったらよく確認することをおすすめします。

② できるだけまとめて買取に出す

お酒を高く買い取ってもらいたいのなら、できるだけまとめて買取に出すことがポイントです。買取業者によっては、まとめてお酒を買い取ってもらうことで、査定額がアップすることがあります。売る回数が増えることによって人件費や送料などのコストがかかりますが、一度にまとめて売ればその分コストを抑えることができるのです。その結果、査定額がアップされやすくなるということですね。
一度に複数のお酒を買取に出すのは手間がかかると思うかもしれませんが、出張買取を頼めば、重い思いをして買取に出す手間が省けます。
たくさんのお酒が家に眠っているのなら、なるべくまとめて売りましょう。

③ 飲まないことが分かったら早めに買取に出す

お酒には賞味期限がある種類があり、あと少しで賞味期限が切れてしまうものや、賞味期限が切れてしまったものは買い取ってもらえないことも。そのため、お酒を飲まないことが分かったら、早めに買取に出すことをおすすめします。
ワインやブランデーのように長く置いておいたほうがおいしく飲めるというお酒は、実は少ないのです。一般的なお酒は製造してから期間が経っていないほうがおいしく飲めることがほとんど。ビールなどの場合、製造から何か月まで買い取るというように決めている買取業者もいます。
賞味期限が長いほど査定額もアップする可能性もありますので、もう飲まないと思ったお酒は早く買取に出しましょう。

④ 付属品がある場合は揃えて買取に出す

ワインなどに革ケースやクリスタル製の替え栓が付属していたり、化粧箱や元箱に入っていることがあります。その場合、付属品も揃えて、買取に出すことがポイントです。
お酒は飲むだけではなく、インテリアやコレクターとして楽しむ人がいます。そういう人たちは付属品をとても大切にします。
できるだけ高く買い取ってもらうのなら、付属品も一緒に買取に出しましょう。

⑤ 保存する温度や湿度にも気をつかってみる

もし、すぐに買取に出せない場合、保存する温度や湿度に気を使ってみましょう。
特にワインはデリケートですので、良い状態を保つにはできるだけ暗所で低温の場所に保存しておく必要があります。
ワインは高温に弱いので、常温で一夏越したワインは買い取ってくれない場合があります。
いくら希少なワインでも、状態が悪いと買い取ってくれないことがあるのです。
このようなことにならないためにも、保存する温度や湿度に気を使うようにしましょう。

⑥ 複数の業者に査定を依頼する

お酒を高く買い取ってもらいたいのなら、複数の業者に査定を依頼することがポイントとなります。買い取ってくれる業者の在庫などによっても、お酒の査定額が左右されるからです。
より高く買い取ってもらいたいのなら、複数の業者に査定を依頼することで、一番高く買い取ってくれる業者を選ぶことができます。
現在ネット上で査定をしてもらえる業者はたくさんありますので、一度お酒の外観を写真に撮ってしまえば、複数の業者に査定してもらうことは難しくありません。
ネットでの査定をうまく利用して、お酒を高く買い取ってもらうようにしましょう。

酒買取業者で売れるお酒はこちらでまとめているので、ぜひチェックしてみてください。

減額になるポイント① 液体の低下がみられる

どんなお酒にも言えることですが、開栓していなくても、内容量の低下が見られる場合があります。内容量の低下が見られると、減額になることが多いです。
また、栓に液体がついていたり、液体が漏れている場合も減額になります。

② ラベルが剥がれたり、ボトルが欠けている

ボトルが欠けていたり、表のラベルが剥がれていたりすると、減額の対象となります。
裏目のシールで商品名が分かっていても、表のラベルが剥がれていると、買取店舗で購入するお客さんの購入意欲が削がれてしまいます。
汚れを綺麗にしようとするときに、表のラベルに影響がないように気を付けましょう。

③ お酒の色味が悪い

お酒の液体の色が本来の色ではない場合、減額の対象となる可能性があります。
ワインなどに多く見られがちな色味の変化ですが、家の中で長期間室温で保存している場合は注意したほうがいいでしょう。